2026年2月に最新刊が発売されました!
2023年に第1巻が発売されて以来、人気を博している漫画『おひとりさまホテル』ですが、読んだ後には多くの方が「ホテルステイしたい!」と思うのではないでしょうか?

私も感化された読者の一人です!(笑)
そこで今回は、『おひとりさまホテル』に登場するホテルをまとめてみました。
すべて実在するホテルなので、一人旅の参考にするのも良いですね。もちろん、家族や友達、恋人など複数人で泊まるのにも素敵なホテルばかりです。
ぜひあなたも登場人物たちになりきって「ひとりホテルステイ」を体験してみましょう!
『おひとりさまホテル』1巻に登場するホテル
1巻のあらすじ
「いつも」を「特別に」――設計会社に勤める塩川史香は、ホテルで過ごす「おひとりさま」の時間をとても大切にしている。友人たちもそれぞれホテルに対するこだわりがあって……
『いつかティファニーで朝食を』のマキヒロチが描く、ホテルを巡る様々な物語――!!
The Okura Tokyo(東京都/虎ノ門)
世界の一流ホテルと並ぶ格式と快適さを備える、日本ならではのホテルを作りたい――。
そんな強い想いを原点として、1962年に創業したのが「ホテルオークラ東京」です。
2019年に建て替え開業した「The Okura Tokyo」は、17階建ての「オークラ ヘリテージウイング」と、41階建ての「オークラ プレステージタワー」の2棟から成り、2つの客室ブランドを展開。
敷地の約半分が緑豊かな庭園となり、都会の中にあっても、ゆとりと品格ある空間を演出します。
佐原商家町ホテル NIPPONIA(千葉県/佐原)
東京では時代の変化とともに失われてしまった江戸の風情が佐原には鮮やかに残っており、関東で初めての重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
そんな千葉県・佐原の中心にある13室の贅沢なホテルが「佐原商家町ホテルNIPPONIA」です。
旧料亭や蔵を修復したこのホテルは、周囲の街並みに溶け込みながら、江戸時代の風格と日本の伝統建築の粋を併せ持っています。
ホテルでは地産地消フレンチを提供し、近隣の名店と協力し、魅力あるまち歩き体験を紹介しています。
白井屋ホテル(群馬県/前橋市)
SHIROIYA HOTEL
かつて前橋にあった老舗旅館が、創業300年の歴史を経て「白井屋ホテル」として蘇りました。
廃墟となっていた建物をリノベーションして生まれた、大胆なコンクリート剥き出しの吹き抜けには、世界的クリエイターが手がける幻想的な“光のアート”や、2つと同じデザインのないゲストルームが点在。
世界的美食ガイド「ゴエミヨ」に3年連続掲載する併設のイノベーティブレストランでは、フレンチ×群馬をベースに、ミシュラン2つ星「フロリレージュ」をはじめとする国内外の名店で経験を積んだシェフとソムリエが織りなす食体験を通じて、大自然に恵まれた群馬の魅力をお届けします。
HOTEL K5(東京都/日本橋)
「K5」は新しく生まれ変わり始める「日本橋兜町」のHUBとなるような存在として、大正12年竣工の歴史的建築物の重厚で荘厳な雰囲気を活かしたリノベ―ションにより、再び新しい命を吹き込みます。
単なるホテルではなく複合施設なので、レストランやカフェ、バーが併設されており、その空間をあらゆる場所で堪能できるのも魅力的。
また、最上階には4.5mの天井高を誇るジュニアスイートロフトフロアがあり、日常とは異なる特別な空間を楽しめます。
日光金谷ホテル(栃木県/日光)
創業は明治6年(1873)で日本最古のクラシックリゾートホテルです。
日光東照宮にも徒歩で約15分とご遊覧にも便利です。
日本の建築美に西洋の家具や備品がとけ込みクラシックホテルならではの雰囲気が漂う日光金谷ホテルは、明治の趣を今にとどめ、訪れるものを不思議と懐かしい優しい気分にさせてくれます。
『おひとりさまホテル』2巻に登場するホテル
2巻のあらすじ
ホテル設計会社に勤める塩川史香は、「おひとりさま」でホテルを過ごす月に1度の楽しみを最高のよろこびにしている。
同僚たちも、それぞれ独自の「ひとり時間」の楽しみかたでホテルライフを満喫していて……
インターコンチネンタル横浜Pier 8(神奈川県/横浜)
InterContinental Yokohama Pier 8
「インターコンチネンタル横浜Pier 8」が位置するのは、国内でも希少な海上立地。
3方向を海で囲まれた埠頭の低層施設ならではの眺望は解放感にあふれ、まるで優雅な船出のひとときのような特別な滞在を楽しむことができます。
ザ タワーホテル ナゴヤ(愛知県/名古屋)
THE TOWER HOTEL NAGOYA
954年の完成以来、半世紀以上、街のシンボルとして愛されてきた名古屋テレビ塔をリノベーションし、名古屋の象徴とも言えるホテルに生まれ変わりました。
周辺には賑やかな街並み、多様な文化とアートが広がっています。
「重要文化財」の旧きよき趣きと新しさが溶け合う、全15室のスモールラグジュアリーホテルです。
星のや富士(山梨県/河口湖)
富士山麓に佇む、日本初のグランピングリゾートです。
森に溶け込んだようなキャビン、焚き火が配されたクラウドテラスなどで、存分に自然を堪能することができます。
ホテル アンテルーム 那覇(沖縄県)
全室からハーバービューを望むことができ、新進の若手作家たちの作品を鑑賞することができます。
客室は快適性を追求し、落ち着いた雰囲気でビジネスニーズにも対応します。
伊東温泉 サンハトヤ(静岡県)
“伊東に行くならハトヤ 電話は4126(よい風呂)”でおなじみ、1975年創業のホテル「サンハトヤ」です。
同じ伊東にある「ハトヤホテル」は山々に囲まれる高台に位置しているのに対し、「サンハトヤ」は海に浮かぶスパ&リゾートホテルで、全室オーシャンビュー!
また、夜はバイキング形式でディナーショーが楽しめて、浴槽の隣の大水槽で魚や亀が泳ぐ「海底温泉」でくつろげるなど、至れり尽くせりの老舗ホテルです。


伊東温泉 サンハトヤ
「ヨイフロ」でおなじみ!海に浮かぶリゾートホテルで昭和レトロを満喫♪
静岡県伊東市湯川572-12
『おひとりさまホテル』3巻に登場するホテル
3巻のあらすじ
設計会社に勤める塩川史香は、ホテルで過ごす「おひとりさま」の時間をとても大切にしている。
同僚たちも、それぞれ独自の「おひとりさま」の楽しみかたでホテルライフを満喫していて……
ホテル ヴィソン(三重県/多気郡)
HOTEL VISON
HOTEL VISON(ホテル ヴィソン)は、東京ドーム24個分という広大な敷地に、日本最大級の日本が誇る食と文化が集結した複合商業施設「VISON」内にある宿泊施設です。
プライベートな滞在が楽しめるヴィラ棟とホテル棟からなる独立型の宿泊施設で、3巻で史香ちゃんが泊まったのはホテル棟のテラスツインルームでした。
お客様の別荘のような「戸建て隠れ家」でハイエンドな滞在をかなえる和モダンをコンセプトにしたヴィラ棟では、雨上がりには運が良ければ雲海を望むことができます。
エースホテル京都(京都府/烏丸御池)
Ace Hotel Kyoto
アメリカ・シアトル発のライフスタイルホテル「Ace Hotel」。
北米のみならず世界中にファンを作る中で、アジア第一号として2020年6月に開業したのが「Ace Hotel Kyoto」です。
日本を代表する建築家・隈研吾氏と、LAを拠点とするコミューンデザインとのコラボレーションにより、歴史的建造物の旧京都中央電話局を一部保管した保存棟と新築棟を融合した「新風館」内にオープンしました。
箱根リトリート villa 1/f(神奈川県/箱根)
箱根・仙石原にあるリトリート(隠れ家)な温泉ホテルです。
3巻で持田さんが宿泊したのは、11棟の温泉付きプライベートヴィラ「villa 1/f」でした。
1/f(ワンバイエフ)とは、リラクゼーション効果に共通した波長の法則「ゆらぎ」のことを意味していて、暖炉の火、温泉の湯気、そよぐ木々、鳥や虫の声など、五感で自然の癒しに浸ることができます。
板室温泉 大黒屋(栃木県/那須塩原)
「保養とアート」がコンセプトのお宿。
室町時代から脈々と続く歴史と現代アートが見事に融合してます。
大自然の静寂に囲まれながら芸術文化に触れ、源泉掛け流しの温泉の恵みと身体に優しい滋味料理をご堪能ください。
W大阪(大阪府/中央区)
2021年に大阪・御堂筋に開業した「W Osaka」は、マリオット・インターナショナルが展開するホテルブランド「Wホテル」で、この「W Osaka」が日本初上陸となります。
ホテルのデザインコンセプトは「大阪商人の遊び心」。
大阪出身の安藤忠雄氏がデザイン監修した真っ黒な外観とは対照的に、ホテル内は大阪らしいカラフルで華やかな空間が広がっています。
『おひとりさまホテル』4巻に登場するホテル
4巻のあらすじ
設計会社に勤める塩川史香は、ホテルで過ごす「おひとりさま」の時間をとても大切にしている。
同僚たちも、それぞれ独自の「おひとりさま」の楽しみかたでホテルライフを満喫していて……
最先端のホテルから、惜しまれつつ休業した山の上ホテルまで各キャラクターがおひとりさまホテルを存分に味わう――!
HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel(東京都/新宿)
2023年5月、新宿歌舞伎町の新たなランドマーク「東急歌舞伎町タワー」に誕生したのが、「HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel」です。
「HOTEL GROOVE SHINJUKU」は、エンターテインメント施設で体験した感動や喜びなどの余韻に浸ることはもちろん、東京・新宿歌舞伎町のまちを遊び倒すための拠点として最適。
選りすぐりのアートや音楽で彩られたホテル内や使い勝手を考えた快適なまるで自分の部屋のような客室が特徴です。
レセプションフロアの下階には、このまちの人と旅人とをつなぐ社交場として同ホテルが運営するレストラン、バーの他、ウェディングにも対応するオープンテラスやパーティ―ルームも備えています。
ホテル富貴(大阪府/京橋)
京橋駅の近くにある「ホテル富貴」 は創業当時から変わらず営業を続けている昭和レトロなラブホテルです。
山の上ホテル(東京都/お茶の水)
創業70周年を迎えた山の上ホテルは、竣工から86年を迎える建物の老朽化への対応を検討するため、2024年2月13日より当面の間、休館となっています。
松本十帖(長野県/松本市)
長野県・松本市にある老舗旅館「小柳」の再生と、周辺の浅間温泉街の活性化を目的にオープンした「松本十帖」。
敷地内には、「松本本箱」と「小柳」という2つのホテルが並び、チェックイン時に森島さんが訪れていた「おやきと、コーヒー」などのカフェが点在していて、自然と滞在しながら浅間温泉街を楽しめるようになっています。
4巻で登場した「松本本箱」は、松本市が学都として、学問を重んじてきたことから、“豊かな知と出会う”をテーマにしていて、1万冊の書籍がずらりと並んでいます。
赤倉観光ホテル(新潟県/妙高高原)
帝国ホテルやホテルオークラの礎を築いた大倉喜七郎が、本格的な高原リゾートとして1937年に創業したのが「赤倉観光ホテル」です。
日本のリゾートホテルの草分け的存在で、ホテルが建つ場所は標高1000m。眼下には雲海が広がることも。
歴史と気品ある空間、伝統に培われたおもてなしの心は変わらぬままに、より快適にくつろいで頂ける環境です。































コメント